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気分がダウンしてる時にオススメの食べものって?

先日「いきなりステーキ」に行ったらビックリ。
なんと11時の開店時間をちょっとすぎて行ったところ、すでに満席で少々待つハメに。

日本人ってこんなにステーキ好きだったんだ!
!(◎_◎;)

と、改めてかんじました。

牛肉(焼肉やステーキんど)を食べる前と食べた後に感じるアノ幸せ感って、牛肉特有だなーと思います。

それは、牛肉には必須脂肪酸の1つ「アラキドン酸」が多く含まれ、摂取すると、脳内で「アナンダマイド」というハッピー感のモトである物質を生成するからです。

アナンダマイドとはサンスクリット語の「至福」とう言葉に由来し、1992年にイスラエルのヘブライ大学のウィリアム・デパインとラファエル・メコーラムによって見つけられました。

食べてから幸せになるのではなく、食べる前から(お店に入る前から、もしくは食べよう!と決めた時から)焼肉やステーキって、高揚感が生まれます。
それはアナンダマイドのシワザ。
かつて食べて幸せになった経験を脳が思い出し、本能を刺激するから。

最近は高齢者の動物性たんぱく質摂取が推奨されていますが、筋肉を付けることも、食べてハッピーになる意味でも、牛肉はオススメの食材かも。

また、気分が落ち込んでいる友人がいたら、焼肉に誘うのも良いかもですね。
上の写真は韓国・水原でいただいた骨つきカルビ。
韓国の時代劇ドラマのロケ地として使われる水原華城のある、水原はカルビの本場だそうです。

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食事

kaigonok • 2017年4月28日


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